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新規事業立ち上げにあたり
デジタルマーケティング体制を短期で立ち上げ

概要

新規事業立ち上げにあたり、デジタルマーケティング戦略策定、テストマーケティング、仕組みづくり、集客策の最適化、コンテンツ企画・制作までワンストップでご支援した事例です。
新規問い合わせ数を増やすだけではなく、「市場のどのニーズに対応していくべきか、どのニーズは対応すべきでないか」「どんなリーチ施策が効率的か、どのリーチ策は実施すべきでないか」などの分析・検証を丁寧に行いながら、お客様社内でのデジタルマーケティングリテラシーの向上を同時に図りました。

課題

少人数で新規事業立ち上げを実現すべく、新規開拓策はデジタルマーケティングを活用する方針となったものの、立ち上げメンバーの中にはデジタルマーケティングに詳しい担当者がいませんでした。攻略市場・訴求メッセージのブラッシュアップと並行しながら、デジタルマーケティングを推進し、成果も出していく必要があり、デジタルマーケティングを戦略的・計画的にに実施していく必要がありました。
BtoBに特化し、戦略レベルから施策レベルまで一貫性を持って対応できる弊社の取り組みスタンスに共感いただき、ご支援をさせていただくことになりました。

ご支援内容

デジタルマーケティング戦略策定

ターゲットを洗い出した上で、各ターゲットの想定購買行動を整理し、商品の強みが有効に機能するであろう5つのターゲットにマーケティング対象を絞り込みました。

メッセージテスト

ターゲットごとに、複数のメッセージを、複数の広告媒体で発信し、「誰に」「どんなメッセージを」「どのチャネルで」「どのように」伝えるのが最も効果的かを検証しました。

マーケティングオートメーション導入

リード獲得数が伸びてきたため、マーケティングオートメーションを導入し、イベントフォローシナリオ、CVR向上シナリオ、ホット化シナリオなど複数のシナリオを組み込みました。

集客施策最適化・コンテンツ拡充

さらなる成果向上に向け、集客施策のよりきめ細やかなチューニング作業による集客強化、コンテンツ拡充によるCVR向上を図り、目標リード獲得数を大きく上回る結果となりました。

成果

新規事業立ち上げから6ヶ月間という短期間で、月間リード獲得数100件以上を達成するとともに、次年度以降のマーケティング活動のベースとなる仕組みづくりを完了しました。
また、デジタルマーケティングに関する知見が全くなかったプロジェクトメンバーも、本取り組みを通じて、十分な知識を身に着けることに成功しました。本プロジェクトは、その後も取り組みテーマを変えながら継続し、デジタルマーケティングが新規開拓策の中心となっています。

関連情報

受付時間/平日 9:00〜18:0003-5159-6664