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新規事業立ち上げにあたり
デジタルマーケティングを軸とした新規開拓モデルを構築

概要

新規事業立ち上げにあたり、デジタルマーケティング戦略の策定、テストマーケティング、コンテンツマーケティングへとステップを進め、新規開拓モデルを構築した事例です。
新規市場・新商品の新規事業立ち上げであったため、最初からターゲットやメッセージを絞り込まず、複数の戦略オプションを残した上で、テストマーケティングを実施。その結果を受け、リーチすべきターゲットや発信メッセージを明らかにした上で、コンテンツマーケティングを推進し、リード獲得数を増やしていきました。

課題

立ち上げが難航することが多い新規市場×新商品の新規事業立ち上げで、どのようにターゲティングするか、どのようなメッセージを発信していくか、決めかねていました。
また、従来のサービス提供分野とは性質が異なる分野であり、一定の精度を持った仮説を立てることも困難でした。
そこで、弊社からは、デジタルマーケティング戦略は最初の段階では絞り込みすぎず、いくつかの選択肢を残し、テストマーケティングでデータを収集しながら、戦略の絞り込みを行っていくことをご提案いたしました。

ご支援内容

デジタルマーケティング戦略の策定

ターゲット×購買プロセスを掛け合わせた「ジャーニーマトリックス」を策定し、どのターゲットにどのタイミングでリーチしていくのが良いか検討を行いました。

テストマーケティングの実施

テストマーケティングを実施し、誰に、どんなメッセージを発信するとどんなアクションが取れるのかを検証していき、効果的なターゲティング・メッセージを検証しました。

コンテンツマーケティング展開

ターゲットとメッセージが見えてきた段階で、コンテンツマーケティングを開始しました。毎月、記事を投入し、ターゲットへのリーチと啓蒙を進めていきました。

広告費を削減しSEO中心に

広告で集客を行いつつ、SEOを強化していき、自然検索流入増大に合わせ、広告費を削減していきました。結果的には、月20万円程度の広告費で十分な集客を実現しました。

成果

新規事業は無事に立ち上がりました。SEO強化により、現在では、最小の広告費のみで一定のリード獲得数を維持しています。
新規事業×新商品分野での新規事業立ち上げにあたっては、ターゲットを最初から絞り込んで手を打たず、テストマーケティングを行いながら、戦略をブラッシュアップしていく方法を取ることがあります。
検証期間が必要になるため、一定の立ち上げ期間が必要になりますが、失敗確率が低く、デジタルマーケティングでどこまで見込めそうかの目途がつけやすくなります。

関連情報

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