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新規導入が一巡し、ピークが過ぎた商品を
デジタルマーケティングで成果を創出

概要

クラウドツールの導入支援サービスを提供した企業の支援事例です。
デジタルマーケティング戦略をゼロベースで見直し、ターゲットの変更・マーケティング対象商材の変更を行った上で、Webサイトを構築し、その後成果創出に至るまでのPDCAを行い、成果創出につなげました。
商品自体に顕在ニーズがなく、周辺ニーズや時流に乗ったリーチ方法などを試しながら、成果が出るターゲットを探りながら成功パターンを抽出していきました。

課題

既にこの市場では新規導入企業は一巡し、市場自体が縮小していました。
ピーク時には、広告露出を高めれば一定の反応が得られましたが、市場が縮小してしまった後は、様々なWeb施策を実行しても反応が得られず、検索広告やSEOを実施しても、そもそも検索母数が減ってしまっており、十分な集客が得られなくなっていました。
弊社からは、従来の「新規導入支援」中心の訴求を、「代理店乗り換え」「利用拡大」に切り替え、導入済み企業を対象としたマーケティングに切り替えることをご提案しました。

ご支援内容

デジタルマーケティング戦略の見直し

顕在ニーズがほとんど存在しない中、ターゲットを「新規導入ニーズ」から「代理店乗り換えニーズ」「利用拡大ニーズ」へと切り替え、新しいマーケティング施策を立案しました。

情報サイトの構築

既にサービスを利用している企業へリーチするため、Webサイトを商品サイトから、クラウドツールの利用者が集まる情報サイトへとリニューアルを実施しました。

周辺ニーズへのリーチ

商品が持つ様々な機能を1つ1つ切り出した上で、単体の機能を求めているユーザーへ広告とSEOを中心にリーチを広げていくことで、顕在ニーズ不足を補いました。

時流を意識したマーケティング企画

クラウド化、働き方改革、テレワークなど時流に合わせ、検索ボリュームが増大するタイミングを逸さず、各テーマで商品を訴求し、集客・問い合わせ獲得を図りました。

成果

検索ボリュームでは月間10回程度しかない顕在ニーズがほとんどない商材ではありましたが、月間の新規問い合わせ発生数で毎月50件程度、リード獲得数で100件以上を達成しました。
市場のピークが過ぎ、競合企業も撤退をしていく中、Web上におけるプレゼンスが高まっています。本商品を導入した企業が、次のステップとして、他の商品やサービスを導入するケースも多く、現在は、本サイトからの問い合わせのみでその他の新規開拓策は実施しなくて良い状況になっています。

関連情報

受付時間/平日 9:00〜18:0003-5159-6664