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デジタルマーケティングの立ち上げで
従来型営業活動の限界を突破

概要

デジタルマーケティングによる認知率向上と商談創出を目的とし、商品サイト構築と検索エンジンマーケティング支援を行った事例です。専門性が高い商材であり、検索回数も限られていましたが、全てのキーワードを洗い出し、1つ1つコンテンツを作成していくことで十分な集客力を確保し、新規商談の創出に成功しています。
また、商材に関連する検索キーワードの大半で自然検索上位表示を実現し、上位表示が困難なワードは広告でカバーすることで、認知率向上も実現しています。

課題

長年特定領域の強みを磨き、専門商社として活動してきたため、本業の収益は堅調に推移してきました。しかし、一方では、本業のイメージが強いことが裏目に出て、新しい商品分野の立ち上げに苦戦しており、商材の取り扱いを開始して5年以上が経過しても、市場への認知度はなかなか高まらない状況が続いていました。営業部門も、売り慣れていない新商材の提案はなかなか積極的に行わず、新商材拡販のための突破口が見いだせずにいました。
そんな中、BtoBの専門領域でもマーケティング支援の実績が多数あることを評価いただき、弊社でデジタルマーケティングの立ち上げから支援を行うことになりました。

ご支援内容

マルチエントランス型サイト構築

自社の商品カタログをWebサイトに掲載するのではなく、ユーザーの検索キーワードからサイトを構築していくことで、検索エンジンに強いWebサイト作りを行いました。

SEOとリスティング広告で検索攻略

継続的なSEO施策の実施と、SEOではカバーできないキーワードはリスティング広告でカバーし、検索市場に対するリーチを極限まで引き上げ、商談創出と認知向上を実現しました。

PDCAを繰り返しCVRを向上

集客強化と並行し、着地ページ改善・導線改善・CVRが低いページの改修・コンテンツ強化などを毎月繰り返し、CVRは0.1%→0.5%へと5倍に改善されました。

初心者向けコンテンツの企画制作

商材購入段階の比較検討にとどまらず、初心者向けの学習コンテンツを企画制作することで、リーチを広げるとともに、認知率向上に大きく貢献しました。

成果

人対人の従来型営業活動が中心の業界であり、デジタルマーケティングの有効性には当初は懐疑的ではありましたが、取り組みの結果、従来型の営業活動ではなかなか販売が進まなかった新商材が、デジタルマーケティングを活用することで大きく販売額を伸ばすことに成功しました。
既存顧客と異なり、本業のイメージが強く刷り込まれていない新規顧客との接点が増えることで、営業活動もスムーズに進むことが多いようです。

関連情報

受付時間/平日 9:00〜18:0003-5159-6664